
軽度懸念 Birds
キバシウシムクドリ
Buphagus africanus
キバシミツドリはアフリカのサバンナで大型哺乳類の寄生虫を食べます。
| 学名 | Buphagus africanus |
|---|---|
| スワヒリ語名 | Kichwa-Huruma |
| 保全状況 | 軽度懸念 |
| 綱 | 鳥綱 |
| 目 | スズメ目 |
| 科 | ウシムクドリ科 |
| 大きさ | オス:約42-50グラム;メス:やや軽く、約40-48グラム |
見分け方
黄色く太い嘴;体羽は主に褐色で灰色がかった色調;頭部と首はより濃い色;尾は短い;大型哺乳類に掴まるのに適した強い足爪
生息地
疎林草原、開けた草地や低木地帯、大型哺乳類の活動域でよく見られる
食性
雑食性で主に大型哺乳類の寄生虫(ダニなど)を食べるほか、死んだ皮膚や血液も摂取する
活動時間
昼行性で日中に活発に活動する
分布
サハラ以南のアフリカに分布し、ケニア、タンザニア、ウガンダおよび南部アフリカの一部地域を含む。マサイマラ国立保護区でよく見られる
見つけるコツ
ヌーやシマウマなど大型哺乳類の体にいるウシドリの活動を観察し、望遠レンズで詳細を撮影する
撮影のコツ
朝や夕方の柔らかい光を利用し、ウシドリと宿主動物の相互作用の瞬間を捉える。高速シャッターで飛翔動作を撮影する
脅威
生息地の喪失と大型哺乳類の減少、農薬や殺虫剤の使用が食物源に影響を与える可能性がある
似ている種
アカクチウシドリ(Buphagus erythrorhynchus)、嘴の色が赤く体羽の色調がやや異なる