
軽度懸念 Birds
ハートラウブエボシドリ
Tauraco hartlaubi
| 学名 | Tauraco hartlaubi |
|---|---|
| 保全状況 | 軽度懸念 |
| 綱 | 鳥綱 |
| 目 | エボシドリ目 |
| 科 | エボシドリ科 |
| 大きさ | 全長約41-43 cm、体重約200-270 g |
見分け方
濃緑と青のエボシドリ。光沢のある青黒い冠羽、目の前の白斑と目の下の白線、赤いくちばしをもち、飛翔時に深紅の風切羽が現れる。
生息地
東アフリカの山地・高地の森林、林縁、樹木の多い庭園
食性
主に果実や液果で、葉、芽、花で補う
活動時間
昼行性。器用に跳ねたり滑空したりして林冠を移動し、姿より先に声で気づくことが多い
分布
東アフリカのケニア、タンザニア北部、ウガンダ東部の高地
見つけるコツ
夜明けにナイロビ、アバーデア、アルーシャ周辺の高地林縁や庭園を探すと、鳥が鳴き果実を食べている
撮影のコツ
実のなる木のそばで明るいレンズを構えて待ち、翼を上げて深紅の風切羽を見せる瞬間を狙う
脅威
局地的に高地林が失われるが、適した生息地では普通に見られる
似ている種
似た緑のエボシドリは分布の重なりが少ない。ハートラウブエボシドリは白い目の模様と高地型の濃青の冠羽で見分けられる。