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ヤマシマウマ
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危急 Mammals

ヤマシマウマ

Equus zebra

ヤマシマウマ:山岳地帯に生息するシマウマの一種。

学名 Equus zebra
保全状況 危急
哺乳綱
奇蹄目
ウマ科
大きさ オス:約220-270 kg;メス:約200-250 kg
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見分け方

体型は小さめで、縞模様は細かく密集している。縞模様は体の前部のみを覆い、臀部と脚部の縞は少ないか欠如している。背中に明瞭な立ったたてがみがある。尾の先端には黒い毛束がある。顔の縞模様は幅広くはっきりしている。

生息地

ケープ山地の山地草原、低木地帯および岩の多い丘陵地帯

食性

草食性で主に草を食べ、時折低木の葉も食べる

活動時間

昼行性で主に日中活動し、特に朝と夕方に活発

分布

主に南アフリカの西ケープ州と東ケープ州のケープ山地に分布

見つけるコツ

朝や夕方の柔らかい光の時に観察し、開けた山地草原を選び、静かにして驚かさないように注意する

撮影のコツ

自然光を利用し、サイドライトや逆光で縞模様を際立たせる。望遠レンズで遠距離の活動を撮影。背景はシンプルにして縞模様を強調する。

脅威

生息地の喪失と断片化;違法狩猟;家畜との競合圧;遺伝的多様性の低さ

似ている種

シマウマ(Equus quagga):縞模様が全身にあり幅が広い;ハルトマン山シマウマ(Equus zebra hartmannae):ナミビアに分布し、縞模様や体型がやや異なる

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